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シンポジウム@京都のご案内

面白い企画のシンポジウムですね。
京都までは、チョット行けませんが・・・

日中友好協会神奈川県連合会 2019/11/01(Fri) 16:11 No.80
10月18日講演会

日中友好協会神奈川県連主催、かながわ総研協賛の講演会のご案内です。

 日時:10月18日(金) 18時開場 18時半開始
 場所:神奈川県民センター ホール(2F)
 演題: 「奥深く知る中国」
 講師: 井手啓二 立命館大学・長崎大学 名誉教授
   講師が最近、日中友好新聞に寄稿した記事を添付します。
   長年の中国ウォッチャーの立場から、現在の中国経済は、
<資本主義化したのではなく、市場経済化した>との視点での講演になります。


横浜駅徒歩5分で近隣からもアクセスが便利です。是非ご参加ください。
講演会の案内チラシは以下をクリックしてご覧ください。
http://jcfa-kngw.main.jp/

大橋一夫 2019/10/15(Tue) 07:24 No.74
長谷川テルの遺児 長谷川暁子さんの講演記録

このところ、Fcebook で連日交信している大阪府連副会長の山本恒人さん
(大森さんの学生時代からの知人)から長谷川暁子さんの講演記録
(2015年7月1日)が府連のホームページに掲載されていると知らされました。
以下をクリックしてご覧ください。

http://jcfaosaka.org/down-shiryou/20150701hasegawa_akiko_kouenroko.pdf

大橋一夫 2019/09/24(Tue) 08:25 No.70
阜新「万人抗遺蹟陳列館」

阜新にある「万人抗遺蹟陳列館」に行ってきました。満州国時代に「満州炭鉱」
という露天掘りの炭坑を興し、張作霖爆破事件を起こした河本大作が初代理事長に
就任しました。最盛期には年間400万トン以上の出炭を記録しました。
劣悪な労働環境と長時間労働で死者がたくさん出て、一人ずつの埋葬ができにくく
なり、30mx10mほどの四角い穴を掘り、たくさんの死体を埋めたものです。
この炭坑では7万人が亡くなっているとのことです。
坑員は、募集で集めたほかに、中国戦線での中国側敗残兵(捕虜)もいました。
こちらは「特殊坑員」と呼ばれ厳重な管理下に置かれました。脱走防止のため
警察犬(軍用犬)まで使われていました。
阜新へは、瀋陽もしくは大連から高鉄(新幹線)で便利に行けるようになりました。
満州旅行に行くチャンスがあれば、この紀念館も旅程に含めることをお勧めします。
ホームページには連絡先も書いてあります。事前連絡して訪問すれば歓迎されることでしょう。
http://www.fxwrkjng.cn/

大橋一夫 2019/09/19(Thu) 08:38 No.69
中国のGPS網が米国製を抜く

今朝の日経新聞の記事です。

大橋一夫 2019/08/20(Tue) 08:21 No.64
日米同盟再設計を

神奈川新聞の記事です。

大橋一夫 2019/07/27(Sat) 09:05 No.62
中国百科検定

日中友好協会では『中国百科検定』を実施しています。

「中国は嫌いだ」と言う人の大半が、実は本当の中国を
知らずに、中国脅威論やマスメディアの反中国報道を
うのみにしています。不正確な情報、一方的な思い込み、
折々の感情の虜になって、相手に乱暴な言葉を浴びせて
います。日中友好協会では、良質な知識・情報を身に
つけてもらい、真の「中国通」となってもらうべく
『中国百科検定』を実施しています。

当検定事業が日中友好の懸け橋となると同時に、
合格者たちの「実利」「就活」にも結び付くことを
目指しています。「英検」「中検(中国語検定)」
などと同様に、資格として広く社会に認知され、
観光業や貿易業などのビジネス界、学校教職の世界で
通用することです。

大橋一夫 2019/07/27(Sat) 06:43 No.61
加計学園獣医学部は731部隊の再現

ハルビン郊外の731部隊で実際に細菌兵器の実験に従事した人の証言を以下に掲載しました。
http://jcfa-kngw.main.jp/bungei_files/rouhei-kokuhaku.html

タイミング良く、今朝のFacebookに、加計学園獣医学部は、731部隊の研究の再現を狙っているとの書き込みがありましたので添付します。

確かに、今の日本、獣医は余っていて獣医会も反対しています。加計学園獣医学部が細菌戦の研究を目指しているとの説明は、納得できます。

大橋一夫 2019/07/19(Fri) 08:33 No.59
中国のAI支える英才教育

今朝の日経新聞記事を添付します。
アメリカとつばぜり合いをしている中国のハイテクは、
一朝一夕でできたのでは無く、ケ小平の改革開放路線に
伴って開始された、「技術教育重視」、「外国技術の導入」が
大きな成果として今日の中国の経済発展が実現しているとの記事です。

大橋一夫 2019/07/08(Mon) 11:42 No.58
中国と対決する米のジレンマ

今朝の日本経済新聞には、もう一つ注目すべき記事が
寄稿されていました。
民主化よりも開発独裁の方が経済発展の力が強いとの
Opinion です。

大橋一夫 2019/07/05(Fri) 18:46 No.57
米中ハイテク戦争の成否

今朝の日本経済新聞の記事を添付します。
トランプ政権が推進している「ハイテク戦争」は、数年後には、
大変な失敗だったことを理解するだろう、との論旨です。

大橋一夫 2019/07/05(Fri) 12:39 No.56
5・30運動

個人旅行で上海に遊びに来ています。 

南京東路のホテルの近くに「5・30 惨案紀念」碑がありました。
背面には事件の概要が書いてあります(添付参照、中国語)。
発端は日本資本の「内外綿」という会社で願正紅という
中国人の雇員を日本人社員が殺したことに対する抗議運動でした。
1925年の事件です。1919年の5・4運動から6年経過し、
革命/抗日運動が学生から労働者に広がってきたことの現れです。

大橋一夫 2019/06/10(Mon) 06:52 No.52
Re: 5・30運動
今日は、「上海紡績博物館」に行ってきました。紡績工場の跡地に作られたかなり大きな博物館です。
展示説明によると、当時はこの付近には、日本資本、中華資本のたくさんの紡績工場があったとのことですが、現在、すべてなくなりマンションなどに変わっています。
展示に、5・30事件の写真がありました。
日本資本の「内外綿」で中国人組合員が殺害されたことに対する抗議デモが「南京路」で行われたとき、イギリス警官が発砲し、13人が殺害されたときの写真が展示してありました。
大橋一夫 2019/06/12(Wed) 06:38 No.53
『義勇軍行進曲』

中国国歌『義勇軍行進曲』は、元々は「風雲児女」
という映画の主題歌です。
その映画の冒頭部分を以下に掲載しました。

http://jcfa-kngw.main.jp/bungei_files/FUUN.html

現在よく演奏されるブラスバンドやオーケストラ演奏
ではなく、鼓笛隊+コーラスだったんですね。
なかなか味わいがある演奏です。

作詞者の田漢もクレジットされていますし、
『黄金の喉を持つ』と言われた名歌手「周璇」も
<舞女甲>として出演しているんですね。

大橋一夫 2019/05/22(Wed) 05:45 No.49
今日は五・四運動100年

今日は、五・四運動100年に当たります。 
「日本で生まれた中国国家 久保享」という本を図書館で借りてきました。
この本は、中国独立運動にかかわった人士の多くが日本と関わりが
深かったことを書いています。

周恩来も五・四運動に関係したことが書いてありましたので添付します。

なお。この本の参考文献には当会会員の岡崎雄兒さんの著書もリストされています。

大橋一夫 2019/05/04(Sat) 12:21 No.48
「令和」の出典と,その下敷きの「帰田賦」

「令和」の出典は「万葉集」の「梅花の歌」ですが実は
下敷きがあります。 中国の後漢の時代の天才的科学者、
かつ高級官僚だった張衡がAD138年に著した「帰田賦」と
いわれています。 その部分を添付しますのでご参照ください。

「梅花の歌」は以下にリンクしておきますので比較して
見てください。 帰田賦の風景描写には珍しい鳥の
名前が二つ出ていますが、「梅花の歌」には<鳥>となっています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00010003-huffpost-soci

大橋一夫 2019/04/23(Tue) 12:56 No.46
2019平和のための戦争展inよこはま

5月26日〜6月2日

大橋一夫 2019/04/23(Tue) 07:22 No.45
おいしい酒が飲めます

5月25日(土)から一泊で中国・日本の伝統芸能を楽しみながら
おいしい日本酒を飲む[天狗講平和祈願・酒祭]あります。

大橋一夫 2019/04/22(Mon) 23:05 No.44
令和を使ってみました

市役所に提出する書類がありましたので令和で書いてみました。

大橋一夫 2019/04/09(Tue) 08:39 No.43
令和の原典

万葉集の<令和>は、後漢時代の張衡の「帰田賦」を下敷きにしているとのことです。

この張衡と言う人、中国では彼の肖像画が記念切手にもなったことがある偉人です。 (以下のWiKi参照)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E8%A1%A1_(%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85)

後漢の時代ですから、日本では邪馬台国で卑弥呼がシャーマニズムをやっていた頃です。
張衡の主な発明・発見は以下です。

 *月食の原理を理解していた
 *太陽の1年を365日1/4と算出した
 *円周率を3.16強とした
 *彼が開発した地震計は5000Km離れた震源の、体感できない地震を観測していた

大橋一夫 2019/04/06(Sat) 06:41 No.42
井手啓二さん (日中友好協会常任理事)講演会

福岡支部では4月5日に井出さんの講演会を行います。
以下はFacebookからキャプチャした内容です。

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【日中文化講座】
米中経済摩擦真っただ中「社会主義市場経済下」の中国

建国70周年の中国社会、経済、米中貿易摩擦、19年全人代、一帯一路構想など、
バイタリティあふれる井手節で中国の現在と未来を熱く語ります。

講師 井手啓二さん
(長崎大学名誉教授、立命館大学名誉教授、福州大学客員教授、日中友好協会常任理事)

日時 2019年4月5日(金)18:30-20:30
会場 福岡日中文化センター(福岡市中央区渡辺通2-8-23-3F)
参加費 700円(学生300円)
主催 福岡日中文化センター、日中友好協会福岡支部

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昨年はこんなお話でした。

「中国社会の現状と目指す将来構想」(講師 井手啓二長崎大学名誉教授)に参加しました。
 1 中国の現状を理解するポイント-改革・開放の40年
 2 改革の全面的深化路線と中国の興隆-習・李政権の5年
 3 中国社会主義市場経済・混合経済の現在
 4 第19回党大会(2017年10月18日〜24日)と1・2・3中全会を読む
 5 第13期第1回全国人民代表大会(2018年3月5日〜20日)を読む
 6 日中関係について
 7 補講(1)中国社会・経済の現在-常識レベル?
 8 補講(2)ここがわかれば中国経済の理解は万全

興隆のはじまり。
小康社会から大同社会へ。
王滬寧を中心としたシンクタンク。
ナンバー3の栗戦書が習近平を「人民の領袖」「国家の舵手」と表現←毛沢東のように持ち
上げている。個人崇拝の推進は中国の未来への暗雲。

習近平は一方では、中国の発展や民生向上を促進する政策を次々と推進している。
中国の党や習近平は何を目指しているのか?

「中国の強国化」路線。←20世紀前半までの思考。
習近平思想とは中国におけるスターリン主義の残滓をもつ思想であり、早晩乗り越えられ
るべきもの。

政治がおかしくても中国の経済の発展は続き豊かになっていく。

政治改革は習近平の次の世代。
日中関係の将来展望は、日本が対米自立を図ること、中国が狭隘なナショナリズムを
捨てること。しかし大変困難。

将来に変化をもたらす最大要因は、持続する中国経済発展(中国優位段階の確立)
およびアメリカの対中政策転換。

日本が陥いる「合成の誤謬」。日本は、国内消費が望めない中、輸出だけに
頼らなければならない状態。特に日本製品を買ってくれる中国は神様。なのに
反対のことをしている。中国マーケットを奪われている。ドイツ、韓国の躍進。
ベトナム、アメリカ、東欧への中国の進出。

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日中友好新聞 2019年3月25日号に掲載された井出さんの記事を添付しておきます。

大橋一夫 2019/03/26(Tue) 11:11 No.41
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